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zoom RSS 文学・大杉栄  最終回のあいさつ   本多敬

<<   作成日時 : 2011/02/09 13:38   >>

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あいさつ

文学・大杉栄、最終回です。ふくろねこ流スピノザはいかがでしたか?小説サルトルの連載はチュニジア革命と重なりました。文学・大杉栄の連載はエジプトの動乱です。なにか、歴史の息吹を感じます。ご愛読してくださった方々に、感謝申し上げます。次のネット小説の配信、小説マルクスをお楽しみに!


読者の声

興味深いtwありがとう!もっと,大杉のこと知りたい。アナーキストはニヒリストですか?真正アナーキストと真正ニヒリストは限りなく優しいのですか?人は絶望すると優しくなるんですかね?
 大杉は,ひとつの家族的共同体を夢見ていたのだろうか?全く根拠のない私の妄想ですが,大杉は甘粕を許したと思う。
 おお!なんとなく判るような気が。AからBへ価値が移動する。これが「交換」である場合と「贈与」である場合で本質的な違いがある。吉本さんもこれからは贈与論が大切になると言った。大杉も同じ趣旨のことを考えたのかな?


返答

貴重なコメントを頂きまして光栄です!有難うございます。オリヴェイラの映画、フォーサイスの現代舞踏、それと、私がテートモダンで創作した詩、ネット上で拵えた童話等色々なアイデアを、戯曲の形として整理し、今回小説になおしました。昔イタリア・トリエステに旅した時、街の建物に彫られた、レジスタント運動で命を落としたアナーキストの名前を沢山みた時、大杉の名前を書いた、街頭と建物の様な小説を書けないかと思いました。贈与はアナーキストにとって重要なテーマですね。ご質問のキャラですが、英訳の作業の時大杉に質問しようと思います!

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