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zoom RSS ドニ・ラヴァンDenis Lavant 来日 - 身体と言葉について語る

<<   作成日時 : 2012/01/29 02:48   >>

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ドニ・ラヴァンDenis Lavant 来日、
今夜、両国シアター・カイで、彼のパフォーマンスをみた。二十年前に出演した「ポンヌフの恋人」が、現在の自己を規定するものとして存在する。Denis Lavant 曰く、俳優とは監督や作家のヴィジオンの中に入っていくシャーマン。平凡な言葉といえども、音楽に伴なわれた身体は、かくも凝縮した表現を引き出す事が可能なのか。運動性から引き出される音楽性。空間が演じる戯れ。偶然。テキストと運動性の間の不均衡。これぞ、マラルメ!

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