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zoom RSS <言表主体>と<言表行為の主体>との混同とは、なにか? 簡単な解説

<<   作成日時 : 2012/08/15 10:12   >>

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<言表主体>と<言表行為の主体>との混同、取違い。「クレタ人の嘘」の例が知られる。フーコ「外部の思考」によって展開された議論がある。現実と虚構とが境なく溶け合うそんな現実を取り扱う視点となる。政治家(ヒトラー)が俳優を真似、俳優(レーガン)が政治家を真似る世界のなかに、私達は生きている。

"視聴者のみなさん、番組を作るのはあなたです!"
ー> "視聴者のみなさん、番組を作るのは視聴者のみなさんです!"
ー>"視聴者のみなさん、番組を作るのは視聴者のみなさんです!"、と、視聴者のみなさんが言う。
ー>私は番組制作者である、と私は言う。
ー>私はテレビである
ー>私は橋下である

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