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zoom RSS ノーベル文学賞について

<<   作成日時 : 2013/10/10 12:04   >>

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敗戦後、治安維持法で捕まったこの人物の釈放を求めず彼を獄死させたしまいました。これほど、日本人がいかに自ら戦争を終わらせなかったかをあからさまに示した事件はありませんでした。そして現在も、大陸で自ら問題をつくった戦争であるにもかかわらずこの戦争を終わらせるどころか、降伏しない最後の兵隊のつもりで、いつまでもアジア近隣諸国と戦っているつもりです。なによりも、ファシズム協力者としての自らの悪を隠す為に彼の死から何も汲み取らなかったと言わざるをえません。われわれは遅くはありません。明日、三木清にこそ、ノーベル文学賞を与えたらいいじゃないですか!事件として三木清の死を生産すること、そしてわれわれ自身の恥をみつめるときです。人間らしい人間としての真の復興と再生はそのあとにくるのではないでしょうか!!

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