テーマ:思想哲学

3・11以降の思想の肖像  (135-150)  Part1

135、ウエスカー「ぼくはエルサレムのことを話しているのだ」は、この芝居はイギリス東部に位置するノーフォークを舞台にとっている。ノーフォークといえば、英国が英国である根拠、言い換えれば英国の起源が記憶される場所。アングロサクソン人とデーン人の侵入があった後に、 136、ノルマンディーの征服王ウイリアム一世の土地調査書によれ…
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3・11以降の思想の肖像  

「グラマトロジー」のジャック・デリダなら、今日に於ける原発推進の一体的構造<政財官学報>を指指し、これを、自身の声だけを聞こうとする「直線的」な「領域」と呼ぶのではないか。次にそこから空間を占拠しに来たエクリチュール的デモを目撃するとしたら、何を見ているだろうか? 1、救済の道に来ているつもりでも、現実にはこの自分と彼…
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