テーマ:歴史

Nelson Mandela 1964 (2)

13 When anything has to be cleaned the white man will look around for an African to do it for him, whether the African is employed by him or not. Because of this sort …
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Nelson Mandla 1964

1 I am the first acuused. I hold a bachelor's degree in arts and practised as an attorney in Johannesburg for a number of years in partnership with Oliver Tambo.I …
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East End とはなにか?  ロンドン東部が語るユダヤ人達の歴史

オリンピックのメイン会場は、ロンドン東部、East Endと呼ばれる地域につくられました。East Endといえば、歴史的には、シティに住むことが許されないユダヤ人達が集住する場所でした。現在、至る所スラム化している地域で、実際にここに車も簡単に駐車することができませんでした。 20世紀初頭のドキュメント映画を観ますと、こ…
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オリンピックより百倍面白い(はず?)、ロンドンの話題 ー ジャパ・イデッシュ語、超マイナー言語誕生

ロンドンの思い出話 ロンドン時代のユダヤ人の友達によると、mは古代ヘブライ文字で水蛇の形。m音で蛇を指したはずです。mimiは耳だと告げると彼は驚愕。体の一部が蛇だったとは!よし、mimiは蛇の意にしようと提案。ばんざーい、ジャパ・イデッシュ語、マイナー言語誕生の瞬間でした(笑)。ま、とにかくですね、こうして、イデッシュ語は、東欧…
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翰光監督との出会い - 国家を超えた視点をもつ、正義と向き合う亡命者達のエチカ

翰光監督との出会い -国家を超えた視点をもつ、正義と向き合う亡命者達のエチカ 翰光監督による、早稲田大学の教室でのスピーチのあと、居酒屋に移動した。魯迅は国内亡命者として位置づけることができる、と翰光氏はわたしに話してくれた。翰光氏、ドキュメンタリー映画「亡命」の監督である。 ところで、外国に暮らすと、「モノをみる眼、空間を…
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人間としての従軍慰安婦たちの顔 - 人間の顔を抹殺してくる隠蔽の暴力、全体主義は至る所に

人間の顔を抹殺してくる隠蔽の暴力、全体主義は至る所に。15万人の抗議者が首相官邸前に集まった大事件よりも、異国の地で静かに寂しく生きる女性達の映像、"涙"のイマージュのほうが、私をとらえてはなさない。
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フランスの大統領選(2012年)の歴史的意義

反乱というのは、支配者の歴史を炸裂させる爆弾の様相を呈する。反乱は、短い息吹で、事柄の性質上永続はしはしない。しかし、草原に放たれた怒りの火のごとく、所と場所を変えて人々のあいだに伝播していくものではないか。例えば、国民投票で原発の可否を求めたメランショ候補を支持した人々のことだ。この人々は、銀行のネオリベ的支配を糾弾し、平等な税制改革…
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commonwealthとネグりとハートが呼ぶ公共性の意義

2010年十月以来、ネットと社会の相互関係の中に生きている。反原発デモの例の様に、自由の為に連帯の重要な意義をみとめこれを求める民主主義を観察した。又全く逆のこと、即ち、同じ人々が救済を求めんが如く隷属の為にバラバラの分断に向かい石原や橋下の様な政治家に集まる民主主義も観察する。 自由の為に連帯を求める愛が、隷属の為にバラバラ…
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ゴダール「映画史」研究 - 二十世紀精神史と知識人の歩み

精神というのは、全体を少しづつしか知ることができません。ところで、絵画の高級文化であれ、映画の大衆文化であれ、どんな対象にも、精神は、歴史を見出し,これについて熱心に語ります。記録化の欲求とは別に、現在自分達がどんな時代に生きているか知りたいとする強い人間的な欲求を、精神はもつからでしょう。 ちなみに、映画といえば、ニ十世紀に、現代の…
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3・11以降に考える、ゴダール「映画史」の意義とその問題提起     本多敬

ゴダール「映画史」は20世紀精神史を編集した映画だ。20世紀といえば、二つの世界大戦と、二つの体制である。二つの世界大戦のかんしては、第一次世界大戦のときは西欧の終焉が叫ばれ、第二次世界大戦とヒロシマと長崎の原爆投下で、国家の大義名分など無意味な幻想でしかないことを露呈させた。二つの体制は、いうまでもなく、すなわち、資本主義の解決で…
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渡辺一民、講座「二十世紀精神史」第3回  レジュメと配布資料より

1 全体主義をめぐって        ナチスとドイツ     オーウェル「1984年」     「安楽」への全体主義      多国籍企業の世界制覇 2 他者の問題 3 知識人の変質 4 20世紀の総括とドストフェスキー   5 2011年3月11日の意味 恥辱と恐怖をもって私は二分され…
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われわれはどこで間違えたか?  「八十年代ポストモダニズム的消費論」の脱抵抗

1、マルクスの商品論は、<使用価値>と<交換価値>との対立構造において表現される。伝統的マルクス主義は<交換価値>に対する抵抗を展開した。しかし八十年代の消費論は、<使用価値>と言おうと、<交換価値>と言おうと、マルクス理論のどの部分に視点を置くかの問題であって、思想の本質的な理解に大きな違いはないとした。 2、ボーリヤー…
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歴史は繰り返される? ー 東北震災とフクシマの原発災害​の5年後    本多敬

歴史は繰り返される? 関東大震災(1923年)から、五年後に岩波文庫が創​刊された。当時ヨーロッパの留学生だった三木清た​ちが、岩波書店にリクルートされて、岩波文庫をつくって​いく。(アメリカの背景を持っていた林辰夫も大事​な役割を果たす)。関東大震災という、未曾有の崩壊R…
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八十年代を考える   本多敬

八十年代を考える 中産階級と労働者階級出身の教授達が中心的多数派となったのは八十年代だ。かれら小作人(失礼!)が争った、地主階級出身の大先生は痕跡もなかった。ムッソリーニ時代に武者小路実篤とイタリア旅行して、ケンブリッジ大でローレンスを読んだ教養人。検閲という日本の遅れを恥ずかしく思った似非白人達 フランス革命に於け…
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内戦を考える  ーアイルランド     本多敬

1内戦を考える;アイリッシュの映画監督ニールジョーダンの「マイケル・コリンズ」を鑑賞して、「内戦」の問題を考えた日本人は多いかもしれない。経済効率主義万能の、似非ヒューマニズム司馬史観が浸透しているから、ネガティブに捉える者は多いが、内戦は創造的破壊の過程、決して単純ではない! 2内戦を考える;コリンズのゲリラ戦は後に、アジア諸国…
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ユダヤ人とアイルランド人     本多敬

アイルランド西部を舞台としたシングの戯曲「西の世界から来た色男」。チェコ語翻訳者は、「西」という言葉は、チェコ人にとって、地理的且つ文化的に「西欧」を表すと強調した。アイリッシュは、それならば、私達の国は東ヨーロッパに属すると言った。固定した位置は存在しない。文化的に相対化せよ! ・ダブリンに来たジャンヌ・モロー、祖母がアイリッシ…
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二十一世紀の英吉利見聞録  本多敬

日本人のイギリス像? ・世界、朝日新聞、読売新聞が提携する英国新聞、The Guardian紙。マンチェスター時代にエンゲルスが育成した。インターネット掲示板に、読者の意見欄あり。識者の論文に対して、(質問を含めた)意見交換を行う。意見欄の管理人は定期的に、新聞社のホールで、市民参加の公開討論を組織する。市民がメデイァを監視し…
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アイルランド映画ノート 本多敬

アイルランド映画ノート  5年前にパリの小さな音響スタジオでフランスの映画編集スタッフと一緒に働いた時のことです。あいにく、私にアドヴァイザーとしての参加を依頼してきた映画監督と音響技師との間に激しい意見の対立が生じ、仕事が全く進行しない状態に陥ってしまいました。ミキシング作業は頓挫し、他に為すすべもなく、土産とし…
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