テーマ:脱原発

官邸前で「秘密保護法」に抗議する 11月14日  (ビデオ・ドキュメント)

日本人はもっぱら「選ぶ」民主主義についてばかり喋りますが、本当は、「語る」民主主義こそ、民主主義の中心的課題です。「語る」民主主義とは、何でしょうか?それは、小さな人間が大きな人間をただすことです。そして、そもそも「語る」ためには、小さな人間は仲介者が必要なのです。なにが起きたのか、なにが起ころうとしているのかを知らせてくれ…
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2013年一月四日 経済産業省前テントを守れ!脱(反)原発集会の映像

久々に一月四日は経済産業省前脱原発テントへ。この私を迎えたのは、大勢の警官にあらず。姑息にもテント周囲を取り囲むべく置かれた、<国有地であるから立入り禁止>と警告する札達でした。笑止。兎角運動のあり方を根本から議論するときです。最近急速に言葉が空っぽになりつつないでしょうか? 再び始めるためには、自分達に都合よく脱…
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私達は、悪いシナリオの映画の中に生きているのか?最悪の霞ヶ関物語を終わらせよう

毎週金曜日に、悪いシナリオの映画の中に生きているとばかり霞ヶ関に集まる。原発推進派的科学的良心が肩をすくめる前に、新聞はそんな「力がないもの」を無視した。「思考」と「力」。この両者は新聞と科学において互いに癒着してきた。が、市民は、「力」に依存しない「思考」の方へ確実に歩み始めた 合理性と力。この両者は、一等市民(新聞と科学)にお…
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ふくろうねこ流連歌デモ 五作品

ひとびとの 声もとどかぬか 四度目の メルトダウンの 音すらとどかぬ 神の火で 金まみれの邦 盛んよりは 民の声こそ 聞いて滅びよ     並ばせて 遠ざけるのか 見よあれは お代理石の アパルトヘイト  世直しの 物音でない 市民たち しゃべる力で 人間の国を  連歌デモ 一かつ多なり ここにくる 分かち合…
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カント、首相官邸前へ行く ーわたしの内部のなかに理念性の震えが感じられるとき

母国に安住していた免罪符を捨てる覚悟で、単独で外国に出る勇気を私は尊敬します。全体が見える外側から母国を見渡すと、自分と国とが対等であることに気づく瞬間があります。母国に自分が含まれていないわけですから。惨めでも、嘘が無い自分自身の姿を誰もが発見できるのです。 デモというのも、安定していたと思い込んだ母国の中に「外国」が現れたぐら…
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7月14日総理官邸前の集会デモについての考察  ー 接近できないシュプレヒコールの不条理

Sprechchor シュプレヒコールは独逸語で、舞台で一つのセリフを多人数が声をそろえて朗誦することで、また、集会やデモで、参加者が一斉にスローガンを唱えることを意味します。さて、毎週金曜日、首相官邸前に投入されてくる警察官の増え方が目を引きます。地下鉄駅出口から誘導され、通行確保を口実に整列が命じられます。肝心のSpr…
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子安宣邦の講演 - いかに原発的体制を終わらせるか? 小田実と市民的介入

子安宣邦氏の講演です。  小田実と市民的介入をテーマに、いかに原発的体制を終わらせるか問題提起なさっています。 1、小さな人間の位置から 2、戦争の終え方、終わらせ方 3、<政官財学報>体制と<民> 配布資料のなかから、<政官財学報>体制と<民>、を引用します。 私は6月22日に首相官邸前で開かれ…
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いかに、悪夢である独我論的眠りから目覚めるか?-三つの悪夢とは、ライプニッツ、自己言及命題、原発依存

いかに、悪夢である独我論的眠りから目覚めるか? -三つの悪夢とは、ライプニッツ、自己言及命題、原発依存 ポルトガルの大地震は、カントをして哲学の独我論的眠りから覚醒させたといわれます。ところで、「この命題は証明できない」という独我論的眠りといえば、<「この命題は証明できない」は証明できない>と永遠に続く悪循環の論理で…
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<6・19再稼動反対デモの総括> No Restart ! Make History !

<6・19総括> No Restart ! Make History ! 1、朝刊に、「脱原発、官邸前埋め尽くす」とありましたが、どこを取り囲むかが大事です。なんといっても、腐敗の館たる首相官邸を囲まなければなりませんしたが、警察による妨害を受け実現できませんでした。(官邸「前」の綺麗な夜警写真撮った記者さんは幸せでしょう…
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なにをすべきか ー 再稼動の問題は、徹底的に国際問題にしていく他に市民の勝利はあり得ません

首相官邸前のデモ(6月15日)はBBCが報道してくれました。22日の報道はまだ分りません。日本の大手メディアは無能力な赤ん坊ですから、ジャーナリストと翻訳者、作家とアーチストが積極的に英語で伝えていきましょう!再稼動の問題は、徹底的に国際問題にしていく他に市民の勝利はあり得ません As the Japanese…
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さあ、いっしょに、歴史の最前線へ- 6月22日に、首相官邸前で一体なにが起きたか?

歴史の最前線へ 実際に人が集まりだしたのは七時過ぎからでしたが、六時少し前に国会議事堂駅前に着いたとき、既に先週と比べて五倍の人数がいると感じました。今回撮影を通して分った大きな変化といえば、参加者の中に若い女性達が沢山いたことです。みんな、カメラに向かってボードを掲げて撮ってもらおうとするんですね。ひとりひとりのその真剣…
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<6・22は脱原発の転換点 >再稼動反対!廃炉を!首相官邸前の抗議(6月22日2012年) 

<6・22は脱原発の転換点 > 今日のデモ参加者の数は、4万5千人とのこと。もし内閣府を完全に取り囲む人数に届けば、水が溢れる勢いでそのまま、首相官邸まで波みたいに押し寄せたのですが。暗くなって周りが見えなくなっても、一人一人が真剣に抗議しました。デモの現地で子安宣邦先生から、小田実の言葉を教えていただきました。こ…
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小田実のデモクラシーを再発見する  - 橋下氏の反動的な「小さな政府」論への反論

「小さな人間」の力(デモス・クラトス/ 民衆の力)が「大きな人間」の過ちを正す。それがデモクラシー。一人ひとりの「小さな人間」が反対する限り、「大きな人間」はしたいことができません。それが「今日より よい明日」をかたちづくる私たちの力です。 <「小田実のデモクラシーと希望」より>   ここで言われていることは、「小さな人…
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大飯原発再稼動に抗議する詩を書きました

負けたら「いつわりの明るさ」しかなくなる。 そうしたら、自己破壊の死の衝動しかない。 だから民主主義を奪う敵に怒れ! 悪法でも法を尊重した人々の善意を踏みにじる敵だ。 憤りと憎悪を経ずしては、本物の絶対民主主義も 本物の絶対愛も、不可能。 集まった小さな声達から開示した大きな真実だけを求めて ほかのことはいっさい無…
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いつわりの明るさでは占拠できない。 民主主義を奪った敵に怒れ!憎め!絶対民主主義と絶対愛だけを求めよ

ダブリン十万人反戦デモ、ロンドンのシティー占拠(反G20)と参加したとき、世界の風景は全く違ってみえた。米国主導イラク戦争の多国籍的集合は失敗だったが、専制君主的帝国(米国)と、従う貴族達(IMF,世界銀行、EU、金持ち主権国家クラブ)が協力し合う体制が確実にできあがっていたから。たしかに、ネグリがいうとおりだ。(「Tr…
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今日、パンドラの箱というのは、ツィッターのことかしら? 

<パンドラの箱>1、ゼウスがパンドラに持たせた、あらゆる災いの詰まった箱のこと。彼女が地上に着いたとき好奇心から開けた所、全ての災いが地上に飛び出した。実はその箱はツィッターに、あらゆる災いは唯一つの災い即ち原発災害に対応する。蓋するつもりで書くも、希望が保証されている訳ではない <パンドラの箱>2、英国では質問者の野党と答弁者の…
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なぜ、国会と首相官邸を取り囲む「人間の鎖」が意味があるのか?それは民主主義の人間の環だから

なぜ、国会と首相官邸を取り囲む「人間の鎖」が意味があるのでしょうか?端的に、それは民主主義の人間の環だからです。大手メディアは昨年六月まで反原発デモを無視しました。現在は首相官邸前の人間の鎖を報道せず、です。一体なんのために報道があるのでしょうか、大きな疑問を感じます。たしかに、報道には、署名や集会・デモの活動によって規定さ…
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反原発派の正義とは ー在日や外国人等マイノリティー、他者との接触で豊かに育つ文化の体制を守る責任

上野千鶴子氏は、警告する。「脱原発の前線は関電vs橋下へ。飯田&古賀という智恵袋を得て、メディアの注目を集める。こうやってメディアが「ヒーロー」をつくっていく。橋下はしてやったり、と思っていることだろう」。  たしかに、一理ある。嘆かわしくも、3・11以降に原発問題に取り組み始めた、にわか反原発派の中から、被災地の人々を差別す…
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3・11以降の、日本のネオリアリズム的終末とは? -反(脱)原発運動の一年を考える

キートンといえば、チャップリンと並ぶ喜劇俳優で、無表情のカタストロフィー的風刺が売り物。米国の観客からみると、彼の振る舞いや行動や感情から、なにか無垢な勇敢さが伝わる。これがアメリカの風景に溶け込んでいるー鉄道員を演じた西部開拓の頃の風景だが。無声映画時代の愛国的アイコンなのだ。 「鉄道員」のキートンは一生懸命の仕事人。その一生懸…
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2012年三月十一日、国会議事堂の前で行われたヒューマンチェーン

国会議事堂の前で行われたヒューマンチェーンの様子です 今日国会議事堂の前で行われたヒューマンチェーンの様子です。陰険な「交通整理」によって妨害を受けました。国会を取り囲むのに十分な人数とはいえませんが、決定的な第一歩を踏み出しました。昨年の今頃のデモの数は数百人でした。続けていきましょう! ヨーロッパで反(脱)原…
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