ピーターブルックの「魔笛」を観た感想 本多敬 今日埼玉で、ピーターブルックの「魔笛」を観た。蜷川的スペクタクルとは違い、竹と布と簡単な照明で舞台美術が構成されている。白人達の閉じた普遍世界が、妖精(アフリカ系俳優達)に取り囲まれる。ポストコロニアリズム的テーマの視覚化だ。昔ダブリンで観劇した「コスチューム」を思い出したな。 「望みをもちましょう。でも望みは多すぎてはいけま… トラックバック:0 コメント:0 2012年03月24日 続きを読むread more